新作タイトルは「everywhere "We" look」


ども、ペリーです。
トップ画が変わったのに気づいていただけたでしょうか?

そう!苦節約2年、やっとプロジェクト「東方金門郷(仮)」終わりが見えてきました。
いやー、本当に長かった(ノД`)・゚・ウェーン

なかなか作業時間がとれなかったり、何回も「もうだめかも…」と思った事もありましたが、無事キービジュアルを発表できるところまでこぎつけられて良かったです。

いまのペースだと、完成作品の発表は3月上旬ごろになると思います。
そして、サークル初参戦は「博麗神社例大祭12」あたりになるかと。
(応募は済んでるのですが、 もしかして抽選になる可能性もあるので、あくまで予定という事でw)

と言ってもまだまだ作業は残っています。(主に自分のですが…)
これから徐々にお見せできるものが増えると思うので、完成まで今しばらくお付き合いをよろしくお願いします。


さて、話は変わって、今回はその新作タイトルにまつわるお話を少し。

先にも書いたのですが、もともとこのプロジェクトは「東方金門郷(仮)」と言うタイトルでスタートしました。
(詳しくはこちら
相方のミッチェルにもつっこまれたのですが、この「金門郷」と言う聞き慣れない妙な名前、たぶんほとんどの方には意味不明な言葉だったと思います。

東方作品は本家のナンバリングタイトルだけでなく、多くの2次創作作品にも東方○○○(漢字三文字)の名前がつけられている事が多いですよね。
当初自分も、初めての同人作品だし、その命名方法にあやかってタイトルをつけようとしていました。

自分のTwitterの話題や、今後発表していくシーンからたぶんバレてしまうと思うので先に言ってしまうと、今回アニメーションの舞台になるのは日本ではなく、太平洋をはさんで反対側にある、サンフランシスコという有名な港街になります。
(おそらく名前を聞いたことある方は多いのでは?)
街が全体が急勾配の丘が並ぶ土地に広がっているため、今でも現役でケーブルカーが動いているなんともモダンな街並みが印象的です。近年では Facebook, Twitter, Google などがオフィスを移してきたため、シリコンバレーに次いでIT系のハイテク産業が集まる街としても有名になりました。

そんなサンフランシスコのシンボルと言えば、ゴールデンゲードブリッジと呼ばれる大きな吊り橋。
 (これも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?)


余談ですが、 写真にもある様に、ゴールデンゲートブリッジは「ゴールデン」と付いているのになぜ赤色をしているのか?と聞かれることが多いです。(正確にはオレンジ色)

これは、別に金色に塗る資金がなかったとかではなく、「ゴールデン(Golden)形容詞」が、ブリッジ(Bridge)名詞」ではなく、その前の「ゲート(Gate)名詞」を修飾しているかです。
つまり、「ゴールデン・ゲート」と言う名前の海峡にかかる橋だから、ゴールデンゲートブリッジとなります。
…したり顔で説明する自分も 、実は初めて見た時「なんで金色じゃないんだろう?」と真顔で首をかしげていました(汗)
ありがとう Wikipedia !

閑話休題。

とまあ、そんな折、ゴールデンゲートブリッジの周りを撮影している時にあるアイディアが自分の頭に浮かびました。
「ゴールデンゲートブリッジ」を日本語訳すると「金門橋」になりますよね。
それでは、そんな「金門橋」があるこの地域は「ゴールデン・ゲート・カントリー (Golden Gate Country)」、つまり「金門郷」って呼べないかな?と言う事です。
もちろんこじ付けなので、「金門街」や「金門港」でも良かったのですが、今回のアニメーションの主役は皆さんご存知、レミリアお嬢様と咲夜さん。
二人の初出演作品が「東方紅魔郷」と言う事で、

「金」⇔「紅」:色の対比。
「橋」=「郷」:同じ音

と、なんとなく繋がって良いんでない? と言う事で、プロジェクト名が「東方金門郷(仮)」となったのでした。
この時ミッチェルに相談した時のリアクションが、以前ブログに書いた…

> グッド!良いと思います。
> ただ「おじさんの きんのたまだよ」というポ○モンのおじさんのセリフを思い出してしまったのは
> 僕だけでしょうか、僕だけだと思います。(原文まま)

こうして一昨年に始まった「東方金門郷」ですが、プロジェクトを進めていく途中で困ったことが起き始めます。
それは…。

と、書き始めたら長くなってしまったので、続きはまた来週。
アデュー!

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